空港・ホテル・遊園地と禁煙だらけの施設

禁煙 かつてはどこでも当たり前のように喫煙を楽しむことができましたが、時代の流れとともに、禁煙席が用意されることが増え、最近は全席禁煙といった施設も珍しくなくなりました。
こうしたことになった原因は、まずは喫煙は健康に悪いことで知られていますが、喫煙をしている本人だけではなく、副流煙で周りの人の健康にも影響を与えてしまう、タバコの臭いが衣服や髪についてしまう、そして飲食店などでは煙のにおいが食事に影響してしまうなどもあげられます。
副流煙を吸ってしまうことを受動喫煙と呼びますが、家族に喫煙する人がいる場合、非喫煙者の方の場合も肺がんのリスクが高まるともされており、それゆえに他人の煙にも敏感になっている方は多くいるようです。
飲食店はもちろん、空港やホテル、遊園地などでも禁煙席が多く用意されており、喫煙者には肩身の狭い時代となっているといえるでしょう。
さらにバスツアーなど乗り物に乗るときも禁煙になっていることは多く、場合によっては長時間我慢しなくてはいけないこともあり、つらい経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。
そして禁煙や分煙を行う施設は今後さらに増えてくると予想されます。
喫煙をしたい場合は別に用意された喫煙席を利用することとなりますが、タバコの値上がりもあり、できれば禁煙したいと考える方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
喫煙をやめることができれば、ニコチンが切れたときのイライラを感じることもなくなりますし、自信の健康にも良いのはもちろん、家族の健康を守ることもできますし、購入のに費用がかからないので、その分をほかの用途にまわせるなど禁煙のメリットは多くあるものです。
とはいえ、タバコはやめようと思ったからといって、すぐにやめられるものではありません。
かなり長年吸ってきた方はタバコに含まれるニコチン依存になってしまっていることが多く、ニコチンが切れるとイライラするなどの症状が起きてしまいがちです。
まずは本数を減らすことから行うことも多いですが、本数を減らすことはできても、完全に止めることができないと言う方は少なくありません。
最近は電子タバコなど禁煙をサポートしてくれるグッズも多く販売されていますので、そうした商品を利用していくのも良いでしょう。
そしてどうしてもやめられないという場合は最近は良い治療方法も登場していますので、禁煙外来などで相談してみるのも良い効果を期待することができます。
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