チャンピックスの服用方法や期間、服用上の注意などを簡単に説明しました。正しい服用で、誰でも12週間で禁煙できます!

チャンピックスの服用方法

チャンピックス これまでに出ていた禁煙グッズとチャンピックスの大きな違いは、チャンピックスの場合はじめからタバコを吸わないようにするのではなく、服用しながら徐々にタバコの本数を減らしていくことでしょう。

そのチャンピックスの服用期間は、基本的に12週間(3ヶ月)です。
確実に成功させるためには、12週間飲み続けることをオススメします。

チャンピックスで禁煙するまでの流れ

服用方法 1日〜3日目まで、まずはチャンピックスを0.5rを1錠、1日1回飲みます。
できるだけ同じ時間帯に服用した方が血中濃度を保つためにも良いとされていますが、食事が不規則な方は同じ時間にこだわらなくても大丈夫です。

4日〜7日目は0.5mg錠を1錠ずつ、1日2回朝晩の食後に服用します。
ここまでは、喫煙したまま服用しても問題ありません。
チャンピックスを正しく服用していれば、この頃にはタバコを吸いたいという欲求が弱まっているはずです。

8日目以降は、1.0mgを1錠ずつ、1日2回、こちらも朝晩の食後に飲みます。
ここから一切タバコを吸わない期間に入ります。
このとき服用を辞めたり量を減らしたりすると、タバコへの欲求が復活してしまうこともありますので、もう必要ないと思わず薬を飲み続けましょう。

気になる副作用についてですが、最もよく出るのは吐き気や便秘などの胃腸症状です。1割程度の人には頭痛が現れる場合もあります。
とはいっても、どの症状も軽症で済むことがほとんどですので心配はいらないでしょう。

また不眠やイライラが現れることもありますが、薬の副作用というよりタバコの禁断症状という可能性もあります。
気になる場合は医師に相談してください。

タバコを吸いたい気持ちを起きなくして、ニコチン依存も改善する効果があるチャンピックスですが、それでも初めて使う人は本当かどうか不安に思うかもしれません。
そんな時は、禁煙を成功させた人達の体験談を参考にしてみてください。禁煙によるメリットはいくつもありますし、チャンピックスを使って禁煙を成功させた人は決して少なくありません。

チャンピックスを通販で購入>>>

チャンピックスの種類

禁煙補助薬チャンピックスには「初回パック」「2週間パック」「フルパック」の3種類が売られています。 中に入っている薬は同じですが、内容量が期間に応じたものになっているのです。
どれも、飲みやすいように1日の服用量が一目で分かるパッケージになっています。
チャンピックス初回パック 初回パック
飲み初めから2週間分の用量、25錠が入ったパックです。左の青い部分「Week 1」が0.5mg錠で1週間目、右の黄色い部分「Week 2」が1.0mg錠で2週間目からの分量になります。
左右に数字と太陽、月のマークが書いてありますので、日にちをわざわざ計算しなくてもその日に飲む分が分かるようになっています。
副作用が心配な人にも試しやすいパックです。

チャンピックス初回パックを通販で購入する>>>
チャンピックス2週間パック 2週間パック
8日目(2週目)以降に飲む1mg錠が28錠、2週間分入ったパックです。こちらも1週間ごとにまとめられて数字と太陽・月のマークで分かりやすいパッケージになっています。
通販サイトによって、1錠あたりの値段が初回パックに比べて安く買えることもあります。禁煙をするためには、この2週間パックが5セット必要になります。

チャンピックス2週間パックを通販で購入する>>>
チャンピックスフルパック フルパック
初回パック1セット+ 2週間パック5セットが1つになったパックです。12週(3ヶ月)分の合計165錠入っています。
初回パック1つと2週間パック5つを買っても内容や服用方法は変わりませんが、フルパックの方が断然安く買えますので費用を抑えて禁煙できます。

チャンピックスフルパックを通販で購入する>>> チャンピックスの費用について詳しく見る>>>

チャンピックス服用上の注意

禁煙成功率85%以上を誇り副作用自体も弱いチャンピックスですが、薬の一つですので注意点もあります。
服用方法を間違えれば大変なことにもなりかねませんが、注意するところを理解して正しく使えば、禁煙成功率はグッと上がります。
以下に該当する人はチャンピックスの服用を控えるか、かかりつけの医師に相談の上で服用してください。
  • 腎臓の病気にかかっている
  • 高齢者
  • 以前服用した際、かゆみや発疹などのアレルギー症状が出た
  • 未成年者
  • 妊娠中、授乳中である
  • 統合失調症や双極性障害など精神疾患を持っている
  • うつ病など脳神経系の疾患にかかっている
注意 腎臓病を患っている人の場合、シメチジンを含有している薬との併用はできません。また腎機能障害をお持ちの人や腎臓の機能が低下する傾向にある高齢者は、薬の血中濃度が高くなる恐れがあります。
妊娠中、授乳中の方も、薬の効果が強すぎた時に悪い作用が出てしまうことがあります。特に授乳において薬の成分が赤ちゃんに移ってしまい、赤ちゃんの命に関わる危険がありますのでお控えください。
統合失調や双極性障害などの精神疾患や、うつ病などの脳神経系の疾患がある人も注意が必要です。専用の薬を服用している場合、もともと強い薬のためチャンピックスと相互作用を起こして症状が悪化する可能性が高いといわれています。

併用してはいけない薬もいくつかあります。
  • ニコチンが含まれた他の禁煙補助薬
  • シメチジンを含む薬 (フロンティア、ザッツブロック、アルサメック、住友胃腸薬スコープ、パンシロンH2ベスト、センロックエース)
  • 血栓の薬
  • 喘息の薬
チャンピックスと他の禁煙補助薬を併せて使っても効果は倍になるどころか、チャンピックスの効果を台無しにしてしまいます。また思わぬ相互効果を起こしてひどい副作用が出ることもありますのでおやめください。
  • 車やバイク、重機の運転はしない
  • 取り扱いの難しい道具や機器を使った作業、高所での作業はしない
また、副作用の一部に目眩や立ちくらみなどが報告されています。飲まれた直後や副作用が現れている時は、以下にある車などの運転や危険な作業は行わないでください。

チャンピックスの服用期限と保管方法

錠剤 チャンピックスの服用期限は2年と服用説明書に書いてあります。実際の服用期限は外箱に書いてありますので、その日時までに使い切るようにしましょう。

保管方法は他の薬と同じく、室温保存となっています。直射日光を避けた気温の変動の少ない場所で保管すれば、極端に劣化することはありません。

チャンピックスは市販されている?

ネット通販 日本のドラッグストアでは買うことはできませんので、チャンピックスは通販で購入することになります。
ニコチンガムやニコチンパッチと違い、通常チャンピックスは禁煙外来(病院)での処方が必要です。つまり禁煙外来に足を運んで医師に診察してもらいながら治療する必要があります。

これにより禁煙を挫折する人も多いのかもしれません。
通院するとなると、薬代の他に通院費やニコチン依存管理料がかかり費用がかさんでしまいます。
病院に通う時間も必要になりますし、仕事や家のことで時間がとれないという人も少なくありません。

そこで利用しやすいのが、チャンピックスを通販で購入する方法です。
病院では医師や専門家の判断を仰ぎながら治療ができますが、通販の場合は費用と通院時間が大幅に節約できます。
さらにスマホかPCがあれば、自分の好きな時に好きなタイミングで注文できて禁煙治療を始められるのも通販のメリットです。
他の禁煙補助薬や禁煙グッズも売られていますので、いろいろ試してみたい人にもおすすめです。

チャンピックスを通販で購入>>>
TOPに戻る